
最近、金属価格の高騰もあり、
結婚指輪の金額は年々少しずつ上がってきています。
「できるだけいいものを選びたい」
でも「できれば価格は抑えたい」
そんなふうに感じている方も多いのではないかなと思います。
そこで、ひとつの選択肢としておすすめしたいのが、
自分たちで手作りするスタイルの結婚指輪です。
手作りと聞くと、
「安い=クオリティが低いのでは?」
と思われることもありますが、実はそうではありません。
使う素材は、既製品やオーダーメイドと同じ。
プラチナやK18など、素材そのものが変わるわけではありません。
そして、
仕上がりを左右する大切な工程や最終調整は、
きちんと職人が入って仕上げています。
だから、
安かろう悪かろうではなく、
ちゃんといいものを、無理のない価格で。
それが手作り結婚指輪の大きな魅力です。

では、
なぜ手作り結婚指輪は価格を抑えられるのか。
「自分たちで作るから安い」
そう思われがちですが、
実はそれだけが理由ではありません。
百貨店や大型商業施設を通さず、
アトリエで直接ご案内し、直接販売していること。
必要以上に広告費をかけていないこと。
そういった
無駄なコストをできるだけ省いていることが、
価格に大きく影響しています。
工程や品質を削っているわけではなく、
余計なところを削っている。
だから、
素材も、仕上げも、サポートも、
大切な部分は何ひとつ変わりません。
さらに、手作り結婚指輪のいいところは、

さらに、手作り結婚指輪のいいところは、細さ・素材・オプションを、
おふたりの予算に合わせて選べること。
「この細さなら予算内」
「素材はここだけこだわりたい」
「オプションは必要なものだけ」
そんなふうに、
ひとつずつ相談しながら決めていくことができます。
最近は、
男性でもあえて細めのリングを選ばれる方が増えてきました。
指輪だけが目立ちすぎない方が好きだったり、
普段からファッションを楽しむ方には、
細めでさりげないデザインがとても人気です。
ボリュームを抑えることで、
見た目も軽やかになり、
結果的に価格も少し抑えられます。
「細いと強度が心配…」
そんな声もよく聞きますが、
実は、ほとんどの場合は問題ありません。
もちろん、
リングのサイズや指のボリュームによって違いはあります。
目安としては、
20号以上のサイズの場合は、
ほんの少し太めの方が安心だと思います。
一方で、
20号以下のほとんどの方であれば、
比較的細めのリングでも、
強度的にまったく問題ありません。
大切なのは、
「細いか・太いか」ではなく、
その方の指のサイズに合ったバランスを選ぶこと。
そのあたりも含めて、
制作前にしっかり相談しながら決めていけるのが、
手作り結婚指輪の安心できるところです。
もちろん、
細かく複雑なデザインや、
ミリ単位で作り込むようなオーダーメイドの場合は、
自分たちで作るのは難しいこともあります。
でも、
シンプルなリングをベースに、
素材やボリュームを自分たちで考えたい
という方には、手作り結婚指輪はとても相性がいいと思います。
そして何より、
完成した指輪だけでなく、
その時間そのものが、ふたりの思い出になること。
一緒に悩んだり、
集中したり、
少し緊張しながら火を扱ったり。

結婚指輪づくりを、
ただの作業ではなく、
ひとつの体験として、
ひとつのセレモニーとして経験する。
そういう時間を大切にしたい方にとって、
手作り結婚指輪という選択は、
きっと特別なものになると思います。
福岡の手作り結婚指輪の体験が出来るお店「デコレイトミーアトリエ」
⸻1日1組限定なのでゆっくりたのしんでいただけます。
指輪制作の体験は、大げさな演出はないけど、ちゃんと特別な1日になります。
————————-
福岡・薬院の「Decorate me(デコレイトミー)」では、ふたりで結婚指輪を手作りできます💍
〒810-0022 福岡市中央区薬院3-3-8 嘉村ビル2階(201)
TEL:092-531-1212
Googleマップで見る /制作のご予約ページへ
この記事関連のQ&A
手作り結婚指輪は、既製品やオーダーメイドより安いのはなぜですか?
自分たちで作るから安い、という理由だけではありません。
百貨店や商業施設を通さず、アトリエで直接ご案内・販売していることや、必要以上の広告費をかけていないことが大きな理由です。
素材や仕上げの質を落としているわけではなく、無駄なコストを省いているため、価格を抑えることができています。
手作りだと、クオリティや仕上がりが心配です?
仕上がりを左右する重要な工程や最終調整は、職人がしっかり仕上げています。
使用する素材も、既製品やオーダーメイドと同じプラチナやK18などの貴金属ですので、品質面で大きな差が出ることはありません。
細めのリングは、強度的に大丈夫ですか?
リングのサイズによりますが、20号以下のほとんどの方であれば、細めのリングでも強度的に問題ありません。20号以上の場合は、少し太さを出した方が安心なケースもありますが、指のサイズに合ったバランスで作れば、日常使いで心配になることはほとんどありません。
男性でも細めのリングを選ぶ人はいますか?
最近は、男性でも細めのリングを選ばれる方が増えています。
指輪が主張しすぎないデザインや、普段のファッションに馴染む点を重視される方には、細めのリングが人気です。
手作り結婚指輪のいちばんの魅力は何ですか?
完成した指輪だけでなく、その時間そのものが思い出になることだと思います。
一緒に悩み、手を動かし、指輪を作る時間を、ひとつの体験、ひとつのセレモニーとして残せることが、手作り結婚指輪ならではの価値です。

